Angel view of NatureⅡ

季節の花と野鳥等のフォト中心のblogです。

初夏の野鳥~カッコウの鳴く田園

カッコー1705291830①
郭公
カッコウ


ホトトギス目ホトトギス科
体長;約35cm


あっという間に6月。
初夏ですね~
初夏と言えば、何と言ってもカッコウです。
田園地帯に響き渡る清々しい鳴き声。
カッコー カッコー♪
しかし、わたしは今まで、声はすれども姿は見えずの
幻の野鳥でした。
っと、いうわけで、この野鳥は今年初見初撮り13種目
となりました^^v






カッコウ1705291961①
郭公
カッコウ



っで、めでたいのですが、これまた超逆光(@。@”
ホント、逆光を制さないと野鳥撮影はチャンスを逃しますね~^^;
喉を膨らませカッコー カッコーっと鳴いてる瞬間です。


以下Wikipediaの記事から一部抜粋
分布
ユーラシア大陸とアフリカで広く繁殖する。日本には夏鳥として5月ごろ飛来する。
托卵
本種は「托卵」を行う種として有名である。本種はオオヨシキリ、ホオジロ、モズ等の巣に托卵する。近年ではオナガに対しても托卵を行うことが確認されている。托卵の際には巣の中にあった卵をひとつ持ち去って数を合わせる。
本種のヒナは短期間(10-12日程度)で孵化し、巣の持ち主のヒナより早く生まれることが多い。先に生まれた本種のヒナは巣の持ち主の卵やヒナを巣の外に放り出してしまい、自分だけを育てさせる。 ただし、托卵のタイミングが遅いと、先に孵化した巣の持ち主のヒナが重すぎて押し出せず、一緒に育つ場合もある。
ある個体が巣に卵を産みつけた後、別の個体が同じ巣に卵を産むことがある。2つの卵がほぼ同時にかえった場合、2羽のヒナが落とし合いをする。敗れたほうには当然死が待っている。
また本種の卵を見破って排除する鳥もいる。それに対抗し、カッコウもその鳥の卵に模様を似せるなど見破られないようにするための能力を発達させており、これは片利片害共進化の典型である。
カッコウがなぜ托卵をするのかというのは未だ完全には解明されていない。が、他種に托卵(種間托卵)する鳥は体温変動が大きい傾向があるため、体温変動の少ない他種に抱卵してもらった方が繁殖に有利になりやすいのではないかという説が有力である。ちなみに同種の巣に卵を預ける種内托卵は、鳥類では多くの分類群で認められる行動である。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/06/04(日) 10:55:23|
  2. カッコウ
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